更新・停止

次回、更新者の事情により、銀魂・REBORN!のリレ小の更新が停止になります。
復活の目度はまだ立っておりませんが、近々には復活します。
更新を楽しみにしている皆様には真に申し訳ありませんが、お待ちください。

大乱闘!?大江戸パニック!?第6訓

とりあえず、一行は万事屋銀ちゃんの中へと入る。

その途端
「・・・ピンポーン♪」

玄関先からインターホン(?)を押す音が。

「ぉぃぉぃぉぃぉぃ。誰だ人様がせっかく休もうとしてンのによォ。」
「いいヨ。私が開けてやるネ♪」

ぱたぱた、と廊下を走り、神楽が戸を開けると・・

「すいやぁせん。うちの局長がお邪魔してねぇですかィ?って何だ。チャイナじゃないですかィ。」
「げっサド星の王子かヨ。さっさと帰るヨロシ。」

そう。そこにたっていたのは紛れもなく沖田総悟だったのだ。
どうやら先ほど消えたゴリラ近藤を探しに来たらしい。

「町の巡回中に急にこっちの方角に飛んでったんで探しに来たんでさァ。ここに来てねェですかィ?」
「おい、総悟どうだ。」

土方である。ついてきたのだろう。 本来は逆の立場だが・・・。

「おぉ〜多串君ネw銀ちゃーん、多串君が来たヨ!」
「あれー土方さん。居たんですかィ?」
「ったりめーだ。」

そこへ・・・

「どうした神楽ァ。客かぁ?・・・って、テメーはなぁーんでココに居あがる?」
銀時登場。

「俺ぁ近藤さん探しに来ただけだ。居ないならかえるぞ、総悟」
っと引き上げようとする土方だが・・・

「はん!んなもんいねーよ。とっとと帰りあがれ!!もぅ二・度・と来るな!」
「んだテメー喧嘩売ってんのか?」
「だったら何だって言うんだよぉ?ひーじかーたくーん?」
「よぉし!剣を抜けぇ!今度こそ決着つけてやる!!」
「望むところだぁ!!」

あーあ。喧嘩になっちゃいますよー。

続きます。。。

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大乱闘!?大江戸パニック!? 第5訓

ひとまず神楽ちゃんの酢こんぶを買って、帰路につく万事屋一行。

「ひとまず姉上は参加決定ですね。多分九兵衛さんも参加するでしょう...。」
ところで九兵衛参加決定するんだったらあのカーテンのシャーってなるやつが気になってる人(遠回しだな)も参加するんじゃないかと考えているのは管理人3号だけでしょうか?
「だから管理人は黙ってるヨロシ」

まぁいいです管理人めげない人だから。

「ひとまず今の課題はあのストーカーゴリラだなー...。新八ィ、何かいい案ねーのか?」
「何でもかんでも僕にふらないで下さいよ銀さん!」
「定春に追いかけ回してもらうと言うのはどうでげしょう」
「無理があると思うよ神楽ちゃん...」

う〜むとシンキングタイムに入る万事屋一行。

「やっぱり近づけない方法なんてないですよ...。」
「弱気になるな新八!必ず道はある筈ネ!」
根拠のない地震、じゃない自信と言うのは恐ろしい。

さて、一体どうしたものか..。

続く♪

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大乱闘!?お江戸パニック!? 第4訓

「あ、姉上!!」
声のしたほうに新八が振り向くと、そこには新八の姉、志村妙が立っていた。
「皆さん、お揃いで、どうかしたんですか?」
そこで、はっと気づく新八、姉上は本職なんだ、こういうことはいっぱいやっているだろう!
「あの、姉上、僕たち今、王様ゲームしようと思って、参加者探しているんですが、一緒にやりませんか?」
「あら、面白そうね、いいわよ、他は誰かいるの?」
「あっ、それは・・・」
「お妙さん、ちょっと待ってください!」
痛いところを突かれ、慌てふためく新八の言葉を遮ったのは、
・・・ストーカーゴリラ!じゃ無くて真選組局長 近藤 勲だった。
「あの、なんで、ここに近藤さんがいるんですか?」
「新八君、自分の恋人の身を危険に晒さないようにするのは当たり前じゃないか」
「あら、近藤さん。恋人って誰ですか?」
「それは勿論、お妙さ「誰が、ゴリラの恋人だぁあああああ!!」

〜〜少々、お待ちください〜〜

「はぁ、スッキリした。」
爽快な顔のお妙の後ろには見るも無残なゴリラの死体が・・・。
「それで、新ちゃん。他に誰か人はいるの?」
「え、えっと、他はまだいません・・・(汗」
「じゃあ、どうしましょうか?九ちゃんでも呼ぼうかしら?」
お妙のことを、何よりも大事だと思っている九兵衛なら、お妙の頼みごとを断りはしないだろう。
「待て、万事屋。俺も入れろ!!」
「銀ちゃん、ゴリラが復活したアル」
「おいおい、ずっと寝ときゃあいいのによー」
はぁ、何とか銀ちゃんと神楽出せた・・・by 管理人2号
「管理人、邪魔アル」
「神楽、あれは無視だ、気にしちゃいけねぇぞ。」
うっ、めげない、負けない、挫けないもん!!
「ほら、神楽ちゃんも銀さんも、管理人虐めすると出してもらえなくなりますよ?
意外と管理人2号、傷つきやすいんだから」
意外って酷い・・・orz
「新八、お前一番たちわりぃぞ」
「そんなことより、銀さんどうします?近藤さん入れますか?」
「あのゴリラ入れたら、姉御が不参加になるアル」
「でも、姉上を入れると、絶対ついてきますよ、近藤さん、ってあれ、近藤さんは?」
消えた、ついでにお妙もいなくなっている。
「姉御は九兵衛呼びに行ったアル。」
「となると、近藤さんは、姉上をつけて行った、ってことですね。」
「おーい、いったん帰るぞ。」
「「えっ??」」
突然の銀時の発言に驚く二人
「こんだけ歩いたって、あてがねぇんだ。それに、このまま町歩いて、あいつらとすれ違うのもなんだろ?」
そういや、そうだ。そう、思った二人は黙って銀時についてい、かなかった。
いや、正確には、二人ではなく、神楽が動かなかったのだ。
「どうしたの?神楽ちゃん?」
新八が聞くと、
「まだ、酢昆布買ってないアル!!」
・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
続き、後書き♪

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大乱闘!?大江戸パニック!?第3訓

誰か居ないかと歌舞伎町を練り歩く中、一軒の店が目に付いた。

「駄菓子屋アル!銀ちゃん、酢昆布買うネ」

いつものおねだりだ。

「ったくよ〜俺らの報酬だってそんな多くはないんだぜ。定春と俺らの飯代でいっぱいなんだよ。そぉー簡単に買うわけ行くかァ」

ちなみに定春の食料はドッグフード7袋だ。多すぎる。

「ホントだよ、神楽ちゃん。それに銀さんも、人に言ってる場合じゃないですよ?甘いものも控えましょうね」

「うっ・・・おいおい、ぱっつぁんよぉ。そんなこと言わないでさ、買ってくれよぉ。
あー糖分くれー。今ならペロペロキャンディーで我慢してやっからさー」

「銀さんまで何言い出すんですか!神楽ちゃんに言ってることと矛盾してない?」

そんな新八をよそに、

「おばちゃん、酢昆布3つ頂戴アル♪」

既に店の奥までずかずか入り込んでる。

「ちょ、神楽ちゃーん!僕を無視してない!?おーーーい!!」

そんな他愛もない会話をしていると、

・・・妙に聞き覚えのある声がした・・・

続く

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